家事手伝いの人が外で働くのにおすすめの方法

学校を卒業してから、何かしらの理由で就職することがなく家事手伝いとして家にいたという人も今は沢山います。ここから就職を目指すときにはさまざまな壁が出てくる可能性がありますが、どのように職場探しをして外で働くことが出来るようになるのでしょうか。

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友人の紹介で転職するメリット

友人の紹介で転職をするといい場合には、やはり友人からの情報を得ることが出来るので、転職先の内情などをしっかりと理解した上で転職することが出来るという安心感がありますよね。職場というのは求人票を見ただけでは分からない様々な事があります。人間関係なども、実際に就職してその場に身を置いて初めて分かることなどがあります。 続きを読む

転職は複数社登録すべき

転職と言うと、求人サイトに登録というイメージがあります。そして、少しでも良い転職をしたいと思い、評判の良いところに集中する傾向があります。

それはそれで良いことだと思います。しかし、1社にとどまることはちょっと考え直さなければなりません。 続きを読む

うつになった精神科医の赤裸々な告白。

1月25日火曜日。私が精神科医を辞めて1年になる。思えば子供の頃から人の目ばかり気にして生きてきた私が精神科医になったのが間違いだったのだ。血を見るのが嫌いだった気の弱い私は大学病院に入るとき何のためらいもなく精神科を選んだ。それが大きな間違いのはじまりだった。精神科外来には想像を越えたファンタスティックな患者さんたちが次から次へとやってきた。誰もいないのに自分の悪口が聞こえる男性。リストカットが趣味になり腕が切り傷だらけになった女性。中でもやっかいだったのはパーソナリティー障害の患者さんだ。境界性パーソナリティー障害の女性にストーカー行為を受けたときは毎日病院に行くのが恐ろしくてたまらなかった。どんな悩みでも聴いてくれる精神科医の私に疑似恋愛を起こし、私のあとをつきまとい、私を待ち伏せした。「私はあなたに恋愛感情を持っていませんよ」と告げたとたん鬼の形相になり、私をののしり、診察室で暴れた。
 採血も苦手でイヤだった。とにかく血をみるのが嫌いな私は患者の腕に針を上手く刺せなかった。しかし、血液中のリチウム濃度を調べるには採血は避けて通れない難関だった。「先生って、採血ヘタですね」と患者だけでなく看護師たちからもバカにされた。
 凶暴な患者と看護師たちからの冷たい視線に耐えかねて、自分で自分自身に精神安定剤を処方したなあ。今でも飲んでいる。睡眠導入剤も手放せない。
 でももう安心だ。今は、家で株式投資をやっている。FXというやつだ。誰ともしゃべらない日々は天国だ。さあ、今日もパソコン相手にひと儲けしよう。どの会社がいいかな。医療機器メーカーや製薬会社なんてどうだ。ちょっとシニカルかな。http://www.world-firms.com/